就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
100/192

シゴト場拝見!愛嬰駅から近い国際色豊かな環境で子どもの「自ら育つ力」を見守る「子どもが好き」という気持ちを大事にしてほしい――これが愛嬰幼保学園の思い。共働きの家庭が増えるなかで社会貢献を果たすとともに、保育士が働きやすく、保育に専念できる環境を整えている。国際色豊かで、個性や自主性を重んじる保育の中、子どもたちの笑顔がはじける。PLACE OF WORK◉施設名:愛嬰幼保学園板橋園◉園長:橋本礼子PLACE DATA「子どもたち一人ひとりの個性を生かす個性教育」が園の方針の1つ。ミーティングでは、保育士それぞれが子どもたちの様子をしっかりと共有する。 池袋、板橋(2カ所)、新宿、埼⽟・川⼝、横浜の6カ所に園を構え、どの園からも駅が近く保育室が広い愛嬰幼保学園。幼保学園という名のとおり「幼稚園、保育園に学童保育の特性を合わせた保育と教育の⼀体化」を実践している。 ⼦どもたちの国際感覚を早期から養うことに重点を置いており、園内にはさまざまな国の⾔葉が飛び交う。⼦どもたちが、そのような環境の中で⽣活をすることにより、外国語を肌で感じながら親しんでいるのだ。「今の⼦どもたちが⼤⼈になる頃には、もっと国境の壁がなくなり、好きな国で働いて暮らせるようになると思います。⼦どものうちから外国語を覚えることは、将来必ず役に立つはずです」 そう語る会⻑の那須さんは、保育⼠の国際交流にも熱⼼で「さまざまな国の⼈と友達になりたいと思えるようなオープンな⼈に来てほしい。また、当園には助け合える雰囲気がありますし、私も保育⼠の皆さんが負担を感じないようにしたいと思っています。仕事は実践しながら学べるので、まずは『⼦どもが好き』という気持ちだけ持って来てほしいです」という。 同園では保育⼠たちの教育にも⼒を入れており、社内研修はもち万全のバックアップ体制で子どもと共に成長できる100

元のページ  ../index.html#100

このブックを見る