就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
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新考会 (キンダーガーデンこばと/はぐくみの丘保育園/厚木こばと保育園/キンダーガーデンやまと/キンダーガーデンりんかん)社会福祉法人のため計上なし66名(2017年6月現在)社会福祉法人のため計上なし神奈川県厚木市・大和市保育士(幹部候補・正職員)資本金従業員売上高勤務地募集職種〒243-0014 神奈川県厚木市旭町3-7-3TEL.046-220-6333http://www.shinkou-kai.jp社会福祉法人 新考会(キンダーガーデンこばと/はぐくみの丘保育園/厚木こばと保育園/キンダーガーデンやまと/キンダーガーデンりんかん)SPECIFICATION 新考会が大切にしているのは、子どもたちが日々の生活を送りながら、無理なく自然に成長していけるよう支援していくこと。保育士が「何をつくろうか?」「どこに飾ったらきれいかな?」と、声をかけることで、子どもたちはさまざまな遊びに興味を示し、主体的に取り組むようになる。時に園を飛び出し、地域の人々と関わりながら、「こんなことをしてみたいな」と考えることも。うまくいかないことだってあるけれど、そんな時もまた考えて、工夫を凝らしてやり直す。これが新考会のごく日常的な光景だ。 子どもたちと同様に、保育士も自分らしさを発揮しながら、のびのびと保育に取り組んでいる。例えば園で新しい取り組みを行う時、保育士全員から意見を出してもらう。新人保育士も自分の考えを活発に発言している。そして、園で決めたことや新しく出た意見を、新考会の全保育園で共有している。 残業をなるべくしないよう、お昼寝の時間に会議を行うなど、業務効率化に積極的に取り組んでいる。有休も入職と同時に付与されるので急な体調不良などでも安心だ。職員同士の仲も良く、毎年、全職員が集まる食事会を開催している。 新考会はこれからも、“日常の中の保育”を大切にしながら、子どもたち一人ひとりの未来を見守っていく。毎日の生活の中で、自然と成長していけるように“キンダーガーデンこばと”にて、保育士の皆さん。「困ったことがあったら、すぐに先輩に相談。職員同士の仲がとても良いので、新人保育士も早い段階で職場になじみ、のびのび働いています!」“いつもの笑顔”を引き出し子どもたちの未来につなぐ保育を今日は何して遊ぶ?──園に入った瞬間、聞こえてくる保育士の元気な声。子どもたちは目を輝かせて、好きな遊びに取り組んでいく。新考会ならではの温かみに満ちた保育は、どのようにしてつくられているのだろうか。創立から約50年。「子どもたちの成長を見守り、足跡を未来につなげる」という理念を貫いてきた新考会の“働く環境”を紹介する。PLACE OF WORK1 日常の生活の中で、楽しい遊びを経験しながら成長していけるよう、子どもたちを見守る若手保育士。 2 年度末の作品展に向けて、飾り付けを行う保育士と子どもたち。 3 園内の保育士が集まって、次年度の保育計画を検討。1年を振り返り、みんなで意見を出し合っていく。 4 内壁に“神奈川県産スギ材”を使用。ぬくもりある建材がアクセントに。2413〒243-0014 神奈川県厚木市旭町3-7-3TEL.046-220-6333PLACE DATAキンダーガーデンこばと123

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