就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
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シゴト場拝見!あすみ福祉会(茶々保育園グループ)社会福祉法人のためなし580名(パート290名含む)※2018年2月現在社会福祉法人のためなし埼玉県入間市・さいたま市、神奈川県横浜市・川崎市、東京都練馬区・新宿区・世田谷区、千葉県八千代市・千葉市、群馬県伊勢崎市保育士、栄養士、看護師資本金従業員売上高勤務地募集職種法人本部事務局:〒162-0052東京都新宿区戸山2-34-101TEL.03-3232-0616http://www.chacha.or.jp/社会福祉法人あすみ福祉会(茶々保育園グループ)SPECIFICATION ごっこ遊びではなく、本物の経験。生きる力や可能性を育てるため、社会福祉法人あすみ福祉会では、園児がお客さまにお茶を入れたり、園庭で育てた花や種、手作りの生活雑貨を並べたマルシェ(市場)を開催している。 「オトナな保育園」をコンセプトに掲げ、職員は子どもたちに一人の人間として接している。その理由を「子どもは大人が考える以上に能力や感性を持っています。だから過度に子ども扱いしたくないのです」と理事長の迫田氏は話す。 ここは大人も育つ場所であり、海外研修では、研修前後に発表の機会を設け保育士の成長を促進。また、名刺を持つことで、社会人としての意識向上を図っている。 福利厚生としては、年末などの帰省費用を社会福祉法人あすみ福祉会が負担することで、自身も家族の一員であることを感じてもらうような取り組みもある。 昨年には、東京・世田谷区に2つの園が生まれた。その1つは、国の制度の下、自然豊かな都立祖師谷公園内に置き、自然公園×クリエイティブ教育をコンセプトとして、子どもたちの元気な声が響き渡る。さらに18年4月、分園 Park sideも開園予定だ。 社会福祉法人あすみ福祉会では子ども、社会、自分に誠実に向き合い、保育の未来を思い描きながら常に挑戦を続けている。子どもたちの未来のため本物の経験を提供する園内にある「ちゃちゃカフェ」は、地域の人の憩いの場として、園児の保護者が利用できるコミュニティスペースとして親しまれている。保育園の社会資源としての可能性を開拓する取り組みだ。コンセプトは、オトナな保育園一人の人として子どもに向き合う社会福祉法人あすみ福祉会では、子どもと大人が響き合い、共に成長できる場をめざして、首都圏を中心に茶々保育園グループを展開中。保育園は、未来を担う子どもを育てる環境の1つととらえ、本物の経験ができる機会創出に取り組んでいる。昨年には2園を開園し、今年新たに分園を開園予定。独自の視点で子どもも大人も育つ保育の場の可能性を広げていく。PLACE OF WORK1 実際に園児がお茶を入れて迎えてくれる。 2 デンマークやドイツなどへの海外研修は、異文化に触れることで、自己や自分の職場への理解を深める機会にもなる。 3 保育士全員が持つ名刺には、その人らしさを表す肩書きも添える。 4 2017年春に開園した「茶々そしがやこうえん保育園」のクリエイティブルームにて。鹿児島の子どもたちと中継を組んで交流を図っている様子。2413〒177-0052住所:東京都練馬区関町東2-9-11TEL.03-5903-4870PLACE DATA茶々むさしせき保育園東京4/15、5/20、7/1、9/22 立川 4/21 千葉 7/29128

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