就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
145/192

1億円775名(2017年12月末時点)社内規定により非公開東京23区(世田谷区・目黒区・大田区・品川区・江東区・港区・新宿区)・横浜市・川崎市キッズコーチ(放課後児童支援員・児童館スタッフ)・保育士資本金従業員売上高勤務地募集職種〒158-0094東京都世田谷区玉川2-14-9 ツインシティH3FTEL: 03-5797-3566http://www.kidsbasecamp.com/株式会社キッズベースキャンプSPECIFICATION左/子どもの目線に立ち、褒めて伸ばすコーチング。遊びも一緒に楽しみ、素敵な笑顔が弾ける。右/イベントプログラムの企画にも積極的に関わり、子どもたちの可能性を伸ばすプログラムを考える。 学生時代から小学校教員をめざしていた渡辺愛友さんは、入社4年目に働きながら念願だった教員資格を取得した。しかし結果、キッズコーチを続けることを選んだ。 「教育実習を経験してみて、私がやりたいことを実現できるのはキッズコーチだということを改めて実感することができたからです」 学校の先生と生徒という立場では、子どもとの間に距離が生まれてしまう。一方、学校でも家庭でもない『キッズベースキャンプ』では、キッズコーチは子どもたちから「渡辺先生」ではなく「あゆゆ」とニックネームで呼ばれている。親や先生にも話せないことも相談できる身近な存在として、子どもたち一人ひとりと向き合えるキッズコーチという仕事の魅力とやりがいに、改めて気づいた。 「喧嘩をする子どもがいても、『どうすれば仲よく遊べるかな?』と問いかけ、子どもたち自身がお互いを理解し合えるまでじっくり寄り添います。そして子どもたちなりに『じゃあ、こうしよう』と解決策を見つけたなら、それをめいっぱい褒めてあげる。そんな関わりを通じて、相手を思いやる気持ちや自主性が子どもたちの中に育まれていることにこの仕事のやりがいを感じています」やりたいことにチャレンジできる 渡辺さんは、入社後3年目から『キッズベースキャンプα(アルファ)』という新ブランドのプロジェクトに参画し、キッズベースキャンプα二子玉川の新規オープンに関わり、現在責任者を務めている。 「キッズコーチみんなで毎日ミーティングでアイデアを出し合い、保育の方針や、室内のレイアウト、イベントプログラムの企画などイチから作り上げていきました。子どもたちからの意見を反映したこともあります。キッズコーチと子どもたちみんなで場を作っていく過程が本当に楽しかったですね」 さらに、子どもたちのコミュニケーション力を育むプログラムの企画開発、講座の講師も担当している。 「当社の講座で大切にしているのは、子どもたちの自由な発想。各スクールの講師たちでプログラム内容のブラッシュアップを重ねています。これも学習要綱に沿う教員ではできなかったことだと思います」 また、4年目からは新卒新入社員の育成にも関わっている。気持ちもよくわかるので、経験を生かしてアドバイスや研修を行っているという。店舗責任者、プログラム開発、教育担当など、働きながらやりたいことを膨らませ、会社もその実現を後押ししてくれることにますます意欲を高まらせる。子育て支援などの人事制度で安心して長く働ける環境 同社では学童保育事業として直営の『キッズベースキャンプ』のほか、公設の児童館・学童保育の受託運営、学童保育指導員のプロを育成する『キッズコーチ協会』の運営に続き、2018年4月から保育園事業にも参入。『KBCほいくえん』がオープンする。幅広い事業展開も、社員のキャリアの広がりにつながっている。 「保育園がオープンしたことで、0歳から12歳まで、子どもたちの成長に一貫して携わることも可能になりました。子どもたちとの関わりがいっそう広がりますので、興味や意欲が尽きません」と、渡辺さんも期待を膨らませる。 渡辺さんは現在結婚し仕事と家庭を両立させている。学童保育の勤務は出勤が昼なので、午前中に買い物などを済ませ家事と仕事をバランスよくこなしている。同社は、結婚や出産などライフステージの変化にも対応し長く働けるよう、子どもが小学生になるまで時短勤務が可能な「子育て総合職」という職種での働き方や、自社の学童保育・保育園の優先利用など、社員の子育ても支援している。「私もいずれは子育てと両立して働きつづけたい。仕事もプライベートも充実させ、後輩たちのモデルケースになれたらうれしいですね」子どもたちに寄り添い褒めて伸ばすコーチング成長期の子どもたちの人生に大きな影響を与えるだけではなく、保護者も支援し、子育てを支える力としても重要な役目を担うのが私たちキッズコーチです。またキッズコーチ自身が、人生の目標を見つけたり、志をかなえたり、子どもも自分の人生も豊かにできる会社だと思います。(キッズベースキャンプα二子玉川 渡辺愛友さん)子どもと自分の可能性を広げられる場所POINT IN CHECK145

元のページ  ../index.html#145

このブックを見る