就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
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私の就活&私の仕事太陽学院 (こころ新橋保育園) 私は北海道の出身で「就職するならまずは地元」という思いがありました。当時、当法人は札幌と函館で幼稚園を運営しており、私の探していた条件にぴったりでした。それに加えて、見学した際の先生方のやさしさや、子どもたちが素直に「ありがとう」「大好き」と心を伝える姿に感動しました。 当法人は「慈愛と感謝」を教育理念の1つに掲げています。言葉にすると難しく聞こえるかもしれませんが、心の根っこにある「ありがとう」の思いを育てること。この方針はちゃんと子どもにも伝わっていて、「先生、大好き!」と言って駆け寄ってくれる子どもがたくさんいます。保育士としてとても幸せな環境です。Q.やりがいを感じる瞬間は? 当園では一人ひとりの子どもにしっかりと関われる体制を整えています。1クラスに2人の担任が付き、積極的にスキンシップも取っています。自分の考えた保育によって子どもが楽しんでいる姿を見ることもやりがいの1つには違いありませんが、その子の“未都心の保育園の園内に子どもたちの元気な声が弾む。一人ひとりの子どもを肯定的に認める保育は、多くの保護者からも支持されている。就活スケジュール「ありがとう」「先生、大好き!」その言葉を成長の糧にできる園港区にある「こころ新橋保育園」。同園を運営するのは北海道を本拠地とする学校法人太陽学院。「慈愛と感謝」を理念にかかげ、実際に都心の保育園では豊かな心がはぐくまれている。VOICE OF FRESHERSUターン就職を心に決めていたので、横浜市内・東京都内での就活はせずにひたすら勉強。6月夏休みを利用して地元・北海道の幼稚園を対象に就活スタート。通っていた横浜の大学にはなかなか地元の園の情報が届かないため、ほぼ自力で園を探した。7月思うような結果が得られないまま、横浜に戻り後期の授業をスタート。この間も「自分が働きたいと思う園」を探して、地元北海道の就活情報を得る事に努めていた。9月7月から継続して幼稚園探し。気になる園には電話をかけ求人の有無を確認。首都圏と違って採用自体をしていない園も多く、思うように就活は進まず。8月太陽学院を知り、電話連絡。採用を行っていることを知った週の後半にはさっそく函館へ向かい採用試験を受ける。その後無事に内定をもらい、現在にいたる。10月Q.入園のきっかけは?2013年入職。北海道の出身で、横浜の大学で幼児教育を学び、幼稚園教諭/保育士の資格を取得。Uターン就職で太陽学院の幼稚園に勤務し、多様な経験を積む。現在は、同法人が東京都港区にオープンした真新しい保育園で保育士として活躍中。PROFILE鈴木万里奈さん保育士154

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