就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
160/192

私の就活&私の仕事ピジョンハーツ「育つ力を育てる」という保育理念に共感したからです。学生時代の実習で、砂場で型を使って遊んでいた3歳の男の子がいました。はじめは水気のないサラサラの砂でケーキを作ろうとしてうまくいかず、地面に水をまいて遊ぶお友達を見て、砂に水を混ぜることを思いつき、誰から教わることもなくケーキを作ることができたのです。その姿を見て、子どもは遊びから学んでいくのだと感動。以来、子どもの自ら成長しようとする姿勢を大切にしたいと考えていました。Q.会社の魅力、職場の雰囲気は? 明るくアットホームな職場です。入社当時はわからないことばかりで、お迎えに来た保護者の方とも緊張してうまく話せなかったのですが、どうすればいいかを一緒に考えて優しくアドバイスをしてくれるなど、先輩方がとても丁寧に教えてくれました。 入社前は女性ばかりの職場はギスギスしているイメージがありましたが、まったく心配はありませんでした。とても仲が良く、先輩とも休憩中はよくプライベートの子どもたちと遊ぶのが大好きで、自身も楽しみながら保育を実践している小川さん。就活スケジュール育児用品から育児のピジョンへ明るくあたたかい「愛」をカタチに育児用品メーカーグループの子育て支援事業として誕生したピジョンハーツ。ユニークな研修システムを整え、質の高い保育サービスを展開している。VOICE OF FRESHERS面接対策・就職試験対策講座を受講しながら、子どもに関わる仕事ができる企業を研究。1月関心を持った企業にエントリー。3月数社と面接するなか、同社採用担当の明るい笑顔と人柄に惹かれ、的を絞って対策を練る。8月やはり子どもと直に関わりたいと保育士になることを決意。保育士を募集している数社の説明会に参加。7月エントリーした企業数社と面接。保育実習の傍らだったためうまくいかず、進路について再び深く考える。5月ピジョンハーツ内定。9月保育士資格を取得し、同社へ入社。3月Q.入社のきっかけは?2017年入社。東京家政大学家政学部児童学科卒業。通園していた保育園に憧れの先生がいて、保育士になることが幼い頃からの夢だったという。入社後、大田区立東蒲田保育園に配属され、現在は0歳児クラスを担当。PROFILE小川明日香さん保育士大学時代の友人たち。苦手意識のあった面接練習も、先生や仲間のおかげで自信がついた。数社と面接するなか、同社採用担当の明るい笑顔と人柄に惹かれ、的を大学時代の友人たち。苦手意識大学の就職支援ガイダンスに参加。12月3年次4年次160

元のページ  ../index.html#160

このブックを見る