就活スタート号 保育・幼児教育系学生版
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私の就活&私の仕事日本生科学研究所(日生保育園ひびき) 小学校5年生のときの保育体験をきっかけに、保育士をめざすようになりました。高校は「保育」の授業が選択できる総合学科に進学。短大では幼稚園教諭と保育士の資格を取得し、子どもたちのすぐ側で成長に関わることができる保育士として社会に出ようと決めました。2年生の7月に説明会に参加し、子ども一人ひとりに丁寧に寄り添う保育と、働きやすい職場環境に惹かれました。9月に見学をした3園は、どこもイメージした通りアットホームな雰囲気でした。地元に就職する選択もありましたが、家庭的な雰囲気を大切にしている日生保育園ひびきで働きたいという気持ちが大きく、上京を決意しました。Q.現在の仕事内容は? ゼロ歳児の担任をしています。6名の園児を保育士2人、看護師1人で担当しています。登園すると1歳児との合同保育を行い、朝の会をします。ゼロ歳児でも朝の歌をうたって、名前を呼び、その日の遊びを確認します。お散歩は一人ひとりの体力に合わせて歩いたり、散歩車に乗ったり楽しく過「毎日、何かしらの小さな変化や成長に気づきます」とゼロ歳児の成長の早さに感動しながら、丁寧に子どもたちと向き合う高橋さん。就活スケジュール夢だった保育士として働く日々子どもの成長を感じる一瞬が宝物子どもの頃からの夢だった保育士として仕事をスタートさせた高橋穂乃佳さん。就職するまでの軌跡を振り返りながら、新人保育士として奮闘する毎日をご紹介する。VOICE OF FRESHERS大学で行われた日生保育園ひびきの説明会に参加。一人ひとりに丁寧に関わる少人数保育、保育士の働きやすい環境を実現する方針に惹かれる。7月20日間の保育実習。ゼロ歳児から2歳児の子どもたちと初めて関わる。8月日生保育園ひびき3園を見学。説明会で感じたあたたかな雰囲気の保育園であることに、入社意欲が高まる。9月適性検査・面接 約1週間後に内定の連絡を受ける。10月Q.入社のきっかけは?2017年入社。岩手県出身。盛岡大学短期大学部幼児教育科卒業。就職で実家を離れ、一時はホームシックも経験したが、電話をするなど、こまめに連絡を取り現在は克服。休日は十分な休養を取り、友人と食事を楽しみ英気を蓄える。PROFILE高橋穂乃佳さん保育士162

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